大学生には意外と必需品Wii
大学に入ってからWiiを使う機会が増えた。それは自宅ではなく友人宅で使用するためである。
因みに、我が家では、wiiには可哀想だとは思うが誰も使っていない。もはや、親は存在を覚えているのだろうかと疑いたくなるほどテレビと同化している。使用していたのは、Wiifitが流行った一瞬だけであった。あの時期は、常にだれかがWiiをしていたといっても良い位のプレイ時間を誇っていた。
しかし、一人暮らしをしている友人の家に行くと自宅から連れてきたというWiiがある家がわりと存在していたりする。もしくは、飲み会の度に誰かが持ってくるということもある。
もちろんパソコンがあるから、テレビは持っていないという人もいる。だが、大半の人は小さかろうがなんであろうが一応テレビは引っ越しの際に買っているであろう。
大学生と言えば、自宅の飲み会は定番である。しかも、異性が混じっている事が多くある。女子だけならブラックトークというものへと話が移っていくのだが、異性がいるとそんな雰囲気には、一切ならないのである。そして、そこでDVDやゲームなど何かしらのエンターテイメントが必要とされてくるのだ。
エンターテイメントの中でも、ジェンガやトランプといった大人数でもできるゲームが好まれてくる。女性には、マージャンやテレビゲームを苦手とする人が男性よりも多く存在するのが大きな要因の一つであろう。
そして、そんな状況で一役かって出るのがWiiなのである。テレビに向かって目と指を動かす従来のゲームと勝手が違い、誰でも触わってみたくなるゲームをコンセプトにしているため老若男女問わずに楽しめるゲームが中心とされている。
ゲームが苦手であってもなかなか楽しめるのである。今は、ダンスの振りを覚えるソフトに皆夢中である。その1番の理由は、これから、クリスマスパーティー・忘年会・新年会と余興を必要とする場が増えてくるということと、コントローラーを持っていない人も一緒に参加できる形態であるからということであろう。
ただ、飲みながら、ふざけながらで、コントローラーを振り回さないように気をつけなければならない。うっかり、コントローラーを飛ばしてテレビのディスプレイを割ってしまったものならば、飲み会の楽しさがどこか遠くへふきとばされてしまうであろう。